2026年3月27日、Tokyo Innovation Baseで開催されたイベント「MEDIA IMPACT SHOWCASE」に、3volt株式会社代表取締役の谷口佳穂が登壇しました。
9人の女性起業家が挑んだ「発信力」。3つのメディアが評価した事業の共通点とは
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当日は、当社が展開する障がい者雇用×SNS運用支援サービス「MEDIAVOLT」についてご紹介しました。MEDIAVOLTは、障がいのあるメンバーが企業のSNS運用やコンテンツ制作などの実務を担うことで、雇用の創出と事業成果の両立を目指すサービスです。
登壇では、障がい者雇用を法定雇用率の達成だけで終わらせるのではなく、企業の発信力や事業成長にもつながる取り組みへと育てていく必要性についてお話ししました。
今回の登壇を通じて、社会課題の解決と事業成長は両立できるという手応えを、改めて強く感じました。メンターや他の起業家の方々との対話を通じて、障がい者雇用を収益につながる仕組みへと発展させていく当社の考えに対する期待の大きさを実感し、今後の事業拡大に向けた思いをさらに強くしました。
3voltが大切にしているのは、事業規模の拡大だけではなく、そこで働くメンバー一人ひとりが前向きに成長できる環境をつくることです。売上や取引先数といった数字だけでなく、働く人の自信や自己肯定感の変化も大切にしながら、持続的に成長できる事業づくりを進めています。
今後も当社は、障がい者雇用を単なる義務としてではなく、企業の成長にもつながる取り組みとして広げていけるよう努めてまいります。